低身長の定義
低身長は、お子様の身長が、同じ年齢・月齢の平均身長とどの程度離れているかを見て判断します。成長曲線で使われるSD(標準偏差)は、平均からどのくらい離れているかを表します。
標準身長-2.0SD以下(およそ100人に2~3人程度)、もしくは2年間の成長速度が-1.5SD以下である場合に医学的な低身長と考えられ、検査の対象となります。
小児肥満の定義
標準体重を超えている子どもは小児肥満の疑いがあります。小児肥満とみなされる体重の目安は幼児期と幼児期以降(学童)で異なっています。
【幼児期】標準体重+15.0%
【幼児期以降(学童)】標準体重+20.0%
低身長・肥満度チェック
低身長・小児肥満には、さまざまな原因・要因が考えられますので、クリニックでの検査の結果によって、対策が変わってきます。
なるべく早期の発見、対応が大切です。低身長・小児肥満かどうかを、まずは数値で検証してみましょう。
性別・年齢選択し、身長・体重を入力してください。「計算する」ボタンを押すと、SD値・肥満度の判定が行われます。